【トラブルフリー】今更思い出すリラックスワゴンのこと

このところトラブル続きのzil521でしたが、普段乗ってる輸入車ではガンガンエラー出されるので結構免疫出来ていましたが、そういえばリラックスワゴンではチェックランプが点灯とかそういうトラブルって無かったような気がします。

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色々と考えてみましたが、基本自爆系のトラブルばかりで、そう思うと国産の乗用車ってやっぱり壊れにくいんですね。
記憶を辿ってもリラックスワゴンの車両トラブルで思い出されるものがありません。
新車で買って4年で7万キロなので、どちらかと言うと酷使した方だった思いますが、オイル交換は普通に5000kmサイクルで行った以外で、車屋に持っていくような事は車検以外無かったです。
 

 

 

 

横乗り乗車のダメなところ

乗車定員を稼ぎながら室内スペースを上手に使える>横乗りレイアウトですが、3ナンバーでは登録NGになるくらいですので、やっぱり普段使いとしては全くダメですね。
体が安定しないので車に酔いやすいのはもちろんですが、急ブレーキで咄嗟に真ん中のテーブルを全員が掴んで踏ん張ったせいで、足と車体を繋ぐ土台の金具が折れました。
元々乗り降りに邪魔だったので、これを期にテーブルは修理せずに降ろしましたがもうちょっとここの強度が高いものでもいいように思います。
※リラックスワゴンで納車以来壊れたのはこのテーブルの土台くらいかも知れません。
 

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電源マネジメントの違い

リラックスワゴンの電源管理が優秀だったのかも知れませんが、サブバッテリーの使い方でもエアコンや電子レンジといった重量級の装備を積んでいなかったせいもあってか、
基本、サブバッテリーの残量というものを気にした運用は一回もありませんでした。
テレビと冷蔵庫と照明くらいなので、そんなに電気消費しなかったというが大きいんでしょうけど。

そう思うと、zil520の方はサブバッテリーの残量を気にして行動する必要があるので、積んでる装備が本格的になったという事なのか
車中泊用の車とキャンピングカーって性格が似てるけど、明確な違いがあるんでしょうかね。

どっちが優劣はありませんが、リラックスワゴンは小難しいことを何も考えず普通に車として乗れました。
これって今思えば、すごい事だったんですよね。

過去にバンコンからキャブコンに乗り換えた身としては、キャブコンが全てにおいて優秀であるという偏った思想に取り憑かれておりましたが、
鍵も1種類だけだし、納車説明も秒殺で終わりましたし、リラックスワゴンも普通にシンプルを極めた良い車だったなと思います。

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