買ってから気づいた、リラックスワゴンで困ったこと

リラックスワゴンは3ナンバーで、見た目も普通にどこにでも走っているハイエースなので、キャンピングカーとして見られる事はありません。
これ幸いで、結構どこでも車中泊ができてしまうステルスキャンピングカーとして非常に便利で、そこが売りな点でもあるんですが、やっぱり普段使いの車として思うとちょっとが不便なんですよね。

一台で普段使いの車を兼ねれる=普段使いにはデカイ、車中泊には狭いという中途半端な性能という事も言えると思います。
車中泊の能力としては色んなブログで皆さんが触れている通りのそのままなので、実際分かって使っているのでスペースの問題以外は困ることは少ないと思います。
しかし、車としての性能云々で考えるとミドルルーフ・ワイドボディって地味に困ることが多いです。

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遊びに行った先での駐車場探しが結構困る

特に高さ制限なんですが、少し古めのショッピングセンターの立体駐車場だと2.1m制限だったりしますし、平置き駐車場なんかでも料金ゲートに雨よけがあって、それのせいで高さ制限がかかってしまう箇所もあります。

横向き乗車はキツイ

自分は運転手で、移動中に後席に乗る事がないので家族の意見なんですが、やはり長時間に横向き乗車は辛いそうです。
我が家のリラックスワゴンはタイプ3という一番後席が純正の跳ね上げシートになっていて前向き乗車ができるのですが、運転手に座って、一番後方の席に座る家族達の声が届きません。
後ろは楽しくやっているのに運転手だけ寂しい思いをするケースがありますので、前向き乗車を予定しているなら運転席に近いところに座れるモデルの方が良さそうです。
ちなみに、タイプ3は二段ベッドをおくための幅が足りないので、二段ベッド化することができません。
将来的に子どもが大きくなってくるといくらワイドボディのハイエースとはいえ4人寝るのはかなり厳しいので、何年使う気でいるのかは良く考えたチョイスをされた方が良いかと思います。

車が跳ねる

これはタイヤの上に運転席がある車は全部そうなんですが、サスペンションが突き上げるたびにポヨンポヨンと車が跳ねます。
もうほんのちょっとの段差でも跳ねます、ホント。
後席もリーフ式のサスペンションなので、乗用車と違ってかなり揺れます。さらに、横向き乗車なので乗り心地に関してはこれが許容できるかかなり重要になってくるので、国道のように整備された道ではなく、ちょっと舗装状態が悪そうな道路で必ず家族を後ろに乗せて試乗する事を強くオススメします。